*フレックスコート*
フレックスコート

主に外壁材にまぜて使う「フレックスコート」

高い耐久性を持ち、通気性があるのに、水やゴミなどは通しません。その上、伸縮性にも優れているのでひび割れなどもしにくい、メンテナンスレスの壁になります。フレックスコートをまぜた外壁材『塗り壁』は、珪藻土のような品のある質感の仕上がりです。
この壁の基本的なメンテナンスは、ご自身で可能な水洗いのみで塗り替えの必要はほとんどありません。

萌樹の外観です。

フレックスコートの特徴

LOHAS STYLEな家づくりに欠かせない素材「フレックスコート」

「自然素材の家」をうたうOPUSですが、「塗り壁材」は、主成分がアクリルという樹脂です。自然素材とは言えませんが、デザイン性、メンテナンス性も抜群で、四季を通じて「快適空間」が持続可能なLOHAS STYLEな家作りには、欠かせない素材です。
アメリカでは30年以上の歴史があり、別に新しい素材ではありません。
その特徴は・・・
★「ナノ単位(100万分の1)の粒子の集まりは、空気は通うのに水は通しません。
 この特徴によって「セルロースファイバー」の調湿性が活かされます。
★伸縮性があるのに粘着力も抜群です。
★ひび割れしにくくはがれにくい。
★「酸化チタンという物質が含まれたいるので、「光触媒」効果を持ち、太陽の光(紫外線)を使って汚れを分解し、雨で洗い流します。

しかも、通常の塗り壁は、割れ防止などの理由から、「塗って乾かして」の作業を3回から4回繰り返しますが、フレックスコートは、外壁では、下塗りと仕上げの2回、室内では、1回塗りで仕上がるので、20〜30代でも無理せず建つ「資産価値の高い」家作りを実現できるのです

ナノ単位の粒子からなる素材

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